ぽっちゃりしたいが食欲が無く胃腸が弱い虚弱体質な人へアドバイス

ぽっちゃりしたい、太りたい、でも体質が・・・

太りたいの体質的に食事の量を食べれない人へアドバイスです。

 

食欲がない人、胃腸が弱い人はどのようにすれば改善できるかを以下に記載します。

 

食欲が湧かない人

 

メタボリックシンドロームのように太りすぎることで、動脈硬化や心筋梗塞のリスクが出てくるものですが痩せ過ぎていても体を支える筋肉がなかったり、体力がない、免疫力が低いといったリスクが出てきます。

 

なにより、病気のような見た目で他人から気味悪がられたり、好きな洋服を着ることが難しいということも問題です。
せめて、ぽっちゃりとした体型にしたいと思うのであれば、それまであまり食べない生活をしているのであれば、食欲も出てきません。

 

どうすれば食欲を人並みにする事ができるのかというと、改善方法は規則正しい食事のリズムを作り上げること、食欲増進効果のある食べ物を摂取すると言った方法があります。

 

規則正しいリズムが大事だというのは、食事は体を動かすためのエネルギー補給なので、朝起きてから朝食を抜いてしまうと、脳も体も動きが鈍くなります。
その影響は胃腸にも及び、昼食や夜食を食べようという意欲が出てこないのです。規則正しい食事のリズムを守ることが出来れば、それだけで食欲を改善する事ができます。

 

そして食欲増進効果のある食べ物ということで、どのような食材があるのかというと、例えば唐辛子は、その辛味を生み出すカプサイシンによって胃腸が刺激され、消化液の分泌が促進し、食欲が増進します。
同様に香料として使われるらっきょうや生姜も、刺激によって消化官の働きを活発にしてくれるので、食欲改善の効果を期待できます。

 

これら自然の力を借りても、食欲が出ないというのであれば、薬の力を借りて改善することも考えたほうが良いでしょう。
抗ドーパミン薬には、カプサイシンなどと同じように消化管の働きを活発にする働きがあります。

 

ただし抗ドーパミン薬には、下痢や腹痛、錐体外路障害など副作用も出てくる恐れがあります。
そういったリスクを考えると、打てる手はすべて打ったけれども、状況が変わらないというときに頼るのが良いでしょう。

 

それから、薬ではないのですが、消化酵素や漢方を配合したサプリメントなどで対策を講じるということも出来ます。

 

胃腸が弱くお腹を下しやすい

 

痩せるためのダイエットは山ほどありますが、ぽっちゃりする方法はほとんど知られていません。
実際にはぽっちゃりしたいのに、太れなくて悩んでいる人はかなりの数に上ります。

 

原因の一つは胃腸が弱いことにあります。体に摂取した食物は胃の中に入った後、腸へと移動します。
胃腸の働きが十分でないと、消化できずお腹が下ることになります。
せっかくの料理がほとんど吸収されないため、肉や脂肪となることも不可能です。

 

改善策としては、原因となっている胃腸の働きを強めることが基本です。
食生活では腸内環境を整えるような食物を摂取することで体質を改善していきます。
腸に良いとされる発酵食品も欠かすことができません。
発酵食品には漬物やヨーグルトがあります。

 

一度にたくさん食べるのではなく、細かく分けて食べることで消化を促します。
食事の際は意識的に咀嚼回数を増やし、消化しやすいようにしましょう。
時間をかけることがポイントです。
早食いの方が太ると思われがちですが、同じ量なら時間をかける方が栄養を吸収します。

 

冷たい物の取りすぎも胃腸にダメージを与えることがあります。体を温めるような食材を、温かくしていただきましょう。
反対に辛い物や脂っこいものは避ける必要があります。

 

ぽっちゃりしたいからと言って、カロリーの高いものやスイーツを食べすぎることは健康的ではありません。
美しく太られないばかりか、内臓だけに脂肪がつくことにもなりかねません。

 

他にも炭水化物も積極的に取り入れましょう。
胃腸が悪くてお腹が下ることの原因には、脾臓の機能が弱っていることもあります。
汗ばむ程度の運動やストレッチを行うことで血行が良くなり、膵臓の機能を高めることができます。

 

お腹が下りやすい場合、遺伝的要素も関係しています。
遺伝的要素の場合の改善は長期戦を覚悟しましょう。それ以外では精神的なストレスが原因となるケースもあります。体質改善に加えて根本原因となってる問題へのアプローチを試みましょう。